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安田純平さん解放の報・・心的外傷の治療を最優先すべき

安田純平さん解放との報道がありましたね・・・

けれど新聞・・テレビ等が過熱しているようです。

しかしながら長期の人質体験の心的外傷は想像を絶するものがあり

報道各社の過熱はどうかと思う反面、どのような状態なのか

聞いてみたい気持ちがあるのも一面にあります。

安田純平さん(44)が解放されたと10月23日深夜

日本政府が発表したあとあるページで悪意のある

本人を誹謗する記事があったそうです。

今はその記事は見ることができませんが

そのようなことがあってはいけませんね。

安田純平さんを中傷する”編集合戦“相次いでいるようです。

確かにいろんな考え方がありますね・・・

行かなくてもいいのにとか・・自己責んだろうとか・・

誤った情報や誹謗中傷があるようです・・・

安田純平さんが解放されたことはとてもうれしいですね。

本人はどれほど筆舌に尽くしがたい恐怖と苦悩の日々を

過ごしてきたことなんでしょうね。




心的外傷に十分配慮する必要があること

人質体験の心的外傷は、絶え間ない緊張を強いられる

拘束時には十分に自覚されず、解放後にどっと出てきて

大変なPTSDにつながることが過去の臨床経験からも

示されています。

絶え間ない処刑の恐怖といった負荷要因がある

安田さんのケースでは、心理状態はどのようなものなのか

現状では想像すらできません。

日本社会の対応への懸念されますね・・・

報道がエスカレートすればするほど

「自己責任」から「自作自演」まで

「税金を返せ」というものもあり

バッシングが多くありそうなので心配ですね・・・

安田さんが帰国してから、メディアは

「一言でも本人からコメントを取りたい」

「会見を開いてほしい」等と迫ってくるでしょうね。

メディアのそのような行動は安田さんをとことん

追いつめてきますので万全の会見対策などできません。

メディアスクラム、本人からコメントを取ろうとする取材合戦

会見要求等は本人をとことん追い詰めることになるので

本人が自発的に望む場合以外は控えるべきだと思いますが

皆さん如何ですか。

ようやく生きのびた人に対して、「死にたい」と

思わせるような追い詰め方をする日本社会で

あってはならないと強く思うのですが

何をやってもいいと思っているメディアには

これらのことはわからないでしょうね・・・

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