宮川紗江選手からパワハラ告発について塚原夫妻の大反論・・


宮川紗江選手(女子体操のリオ五輪代表)からパワハラ告発について

日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と

その夫である塚原光男副会長が大反論しています。

パワーハラスメントは下記のような行為があれば成立するそうです。

身体的な攻撃

精神的な攻撃

人間関係からの切り離し

過大な要求

過小な要求

個の侵害

8月31日に出したプレスリリースが「反撃」「反論」「徹底抗戦」

言葉だけでパワハラは成立しますね・・・・

塚原夫妻は日本体操協会の最高の権力者ですから

「反撃」「反論」「徹底抗戦」と言う言葉を

使ってはいけません。

これでは宮川選手に対して最大のパワハラです。

今頃宮川選手に対して謝罪をしたいなどと言っているようですが

遅きに失しているようです。

アマチュア世界の過去の栄光だけで各協会の権力者に

のし上がっている人たちが多いようですが

権力者なんですから言葉遣いは慎重にしなければいけません。

日本体操協会もおかしいですね・・

塚原女子強化本部長はいまだに権力者として

10月の世界選手権の指揮を執るそうですから

反省をしているのか、どうせ何をやっても

大丈夫と思っているんでしょう。

どうも日本体操協会も塚原夫妻の私物の協会みたいです。

これで日本体操協会も宮川選手という日本トップクラスの人間を

自ら塚原夫妻と一緒になって葬ってしましましたね?

塚原女子強化本部長の「黙ってないわ」

塚原副会長の「全部うそ」発言は

世論の逆風と反発を受ける最大の原因となっていて

このような発言もパワハラになるのに

日本体操協会も知らん顔・・・第三者に委員会で真相を

明らかにするんですって・・・その前に

塚原女子強化本部長と塚原副会長の発言に関して

厳重に注意しなさいよ・・・それからですよ

第三者に委員会で真相を明らかにするのは・・・

あぁそうか・・塚原夫妻が怖くって注意もできないのか・・

ダメですね・・こんなことでは・・・

ここまで大騒ぎになっているのにパワハラしたことを

一切認めず依然“対決姿勢”で挑んでいますね。

これではマスコミ等が鎮静するどころかますます

過熱してしまいますね・・・・

どうして最近は金メダルを取った人たちが

権力を得て、若い有望な選手をつぶしに

かかっているんでしょうね。

塚原夫妻は朝日生命の体操クラブの校長と副校長

なんだそうです。

日本体操協会の塚原女子強化本部長と塚原副会長は

大幹部だそうです・・

この二人がオリンピック選手をを選ぶメンバーだそうですから

それはこの二人のひれ伏すのは当たり前なのかも

しれませんね・・・

それにしても宮川選手の勇気には敬服いたします。

日本体操協会い最大の権力者を告白したんですから・・


comment closed

ページの先頭へ