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面接官「リンゴは英語で?」 俺「アップル」 面接官「平凡ですね」 → この場合の模範解答を面接のプロが解説wwwww

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面接官「リンゴは英語で?」 俺「アップル」 面接官「平凡ですね」 → この場合の模範解答を面接のプロが解説wwwww

1: 名無しのスコールさん 2017/11/11(土) 03:22:12.44 ID:ID:52oXhaLg0●.net
答えは「アップル」で正解です。
発音の問題で「アポー」とか「アンアンポー」とか、それもみんな正解で、
そんな事は割りとどうでもいい事で、 面接官も「アップル」と回答してくる、「アップル」以外の答えが無い事を分かっていて質問しているはずです。
このネタについて、みなさん奇をてらった回答ばかりをしようとしますが、それば逆に不正解です。
奇をてらって「オレンジ」といってみたり、「ジョブズ」といってみたり、それは不正解です。
「アップル」で正しいんです。
ではなぜ面接官は「アップル」としか答えようの無い質問をして、
「アップル」と答えたら「平凡ですね」と言ったのでしょうか?
問題は、「平凡ですね」と面接官が言った後に、どういう反応をするのかのテストだと思われます。
多くの人は「あぁそうですから」と終わるのではないでしょうか?
しかし、そういう人は面接で落とされます。

まず第一に答えられなかったという事は、わざわざ自分のためにお時間を頂戴したというのに、
会社の求める物を準備できなかった非礼をお詫びできるかのテストではないでしょうか。
面接官が面接をしてくれると言うのは、相手が他の業務を差し置いて自分のために時間をとってくれたと言う事です。
会社が人員を当てるというのは人件費というコストを賭けると言う事です。
会社は自分のために時間と費用をかけて会ってくれたのに、
会社が求める物を準備できず、相手に対して無駄な事をさせてしまったのはこれは無礼です。
であれば、「勉強不足で申し訳ございません」と答えるべきです。
そういった社会人としての礼儀をわきまえているかのテストではないでしょうか?
次ぎに、面接で落とされるのなら、余程のまぐれが無い限りその面接官と合う事は一生ありません。
と、言う事は「アップル」が平凡というのなら、なんと答えるべきだったのか、そのまま帰ってくればその疑問が一生解決しないと言う事です。
つまり、問題が起きてもほったらかしにするタイプの人か、積極的かつ迅速に解決するタイプの人かこのやり取りで分かります。
http://www.twitlonger.com/show/n_1rlr9t2
もし積極的かつ迅速に解決するタイプの人であれば、こう答えるでしょう。
「勉強不足で申し訳ございません。自分にはどうしてもアップルという答えしか出てこないのですが、
もしよろしければ今後のために何が正解だったのか教えていただく事は出来無いでしょうか」
これが、質問の答えではないでしょうか。
このやり取りで、まず自分の非を謝罪できる人なのかと、起きた問題をほったらかしにしないで、
迅速に処理し、自分の知識、経験として蓄積できるタイプの人なのかが分かるテストではないでしょうか?

引用元:

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