女性作家さん「嫁という呼び方、問題あります。やめてください」

目安時間:約 3分

女性作家さん「嫁という呼び方、問題あります。やめてください」

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1:風吹けば名無し:2017/10/27(金) 08:24:41.66 ID:thbDdl+sM.net
時々、自分が結婚した女性のことを「嫁」と呼ぶ男性がいるけれど、あれがどうにもこうにも苦手だ。
すてきだなあと思っていた人が「うちの嫁がね……」なんていうと、勝手にがっかりする。

まったく個人的な独断と偏見でいわせてもらえば、「うちの嫁が」には、時代錯誤な男尊女卑やら過剰な上下関係やら、カビ臭い価値観がたくさん染み込んでいる気がする。

女に家を背負わせるという漢字の成り立ちをそのまま、平成29年の今でも平然とやってしまう、もしくはそれを理想としている人たちの言葉づかいだ。

2:風吹けば名無し:2017/10/27(金) 08:24:51.72 ID:thbDdl+sM.net
ところで、女性の伴侶を指す呼称だけではなく、男性の伴侶を呼ぶ場合もけっこう難しい。
私は、ついうっかり「誰某さんのご主人」などといってしまうのだが、これに嫌悪を示す女性は多い。
だって、「主人」なんて明らかに対等じゃないし、主従関係を示す言葉だもんね。
エラそーに「うちの嫁」批判をしてきたけれど、説得力がなくなってしまう。まずい……。
三省堂の「家内」の記述には「主人の妻」とあるけれど、近いうちに書き直されるのではないだろうか。

甘糟りり子
作家。アパレルメーカーを経て文筆業に。
バブル時代の空気を切り取るリアルなタッチは自他ともに認めるところで、ファッションや食、クルマ、スポーツには一家言ある。
2月27日に『産まなくても、産めなくても』(講談社)を刊行した。

https://gqjapan.jp/culture/column/20171026/what-to-call-your-wife

元記事:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1509060281/

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