乳がん・卵巣がん・・・ 血液一滴で見逃さない 「ステージにかかわらず95%以上の感度で検出」 2020年にも一般の検査に

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乳がん・卵巣がん・・・ 血液一滴で見逃さない 「ステージにかかわらず95%以上の感度で検出」 2020年にも一般の検査に

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1:ごまカンパチ ★:2019/06/22(土) 10:09:52.66 ID:7vzxqvsX9.net
わずか1滴の血液や尿から早期のがんを発見する――。
そんながんの検査が早ければ2020年にも一部の人間ドックや健康診断で受けられるようになりそうだ。
痛みや放射線被曝(ひばく)のある精密検査を受ける前に、がんの可能性をある程度見分けられる。
がんの見落としを防いだり、過剰な検査を省いたりすることにつながる。「痛い」「面倒くさい」といったがん検査のイメージが大きく変わりそうだ。

「がんの可能性を言い当てる能力の高さに驚いた」。
国立がん研究センター中央病院消化管内科の加藤健医長は、研究に加わっているがん検査技術の威力をこう話す。
検査を受けた人のほんの少しの血液を調べることで、乳がんや大腸がん、卵巣がんなど多くのがんを95%以上の精度で発見できた。
鍵を握るのはがん細胞が血液中に放出する「マイクロRNA(リボ核酸)」と呼ぶ物質だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00000006-nikkeisty-hlth

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1561165792

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