【葬儀】「お坊さんの手配にかかる費用は、想定金額よりも多くかかることが多い」ことが明らかに

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【葬儀】「お坊さんの手配にかかる費用は、想定金額よりも多くかかることが多い」ことが明らかに

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1:すらいむ ★:2019/06/03(月) 12:36:02.12 ID:uKwcZsGh9.net
葬儀で僧侶を手配、予算10万円でも半数がオーバー 「終活ねっと」実態調査

葬式や法事・法要など、暮らしの中で僧侶に頼る場面がある。
だが「お坊さんの手配」にかかる金額は予想が立たず、実費が想定金額をオーバーしたケースは珍しくないようだ。

インターネットサービス事業のDMM.comのグループ会社「終活ねっと」(東京都渋谷区)が2019年5月29日に公表した調査結果から、こうした実情が明らかになった。

■想定予算「20万円未満」が 9 割超

はじめに「お坊さんの手配経験」の有無を調べたところ、「手配したことがある(19.8%)」に対し、「手配したことがない」は80.2%と、約4倍の差がついた。

世代別に見ると、40歳未満で「手配したことがある」人は10%にも満たないが、40歳以上になると「手配したことがある」人は平均27.8%と増加する。

これまでの手配経験の有無に関わらず、「葬儀・法要を行う場合に、手配するお坊さんはすでに決まっているかどうか」という質問。
最多回答は「決まっていない(40.2%)」で、次いで「手配する予定はない(30.3%)」、「決まっている(29.6%)」となった。
また、僧侶を一度でも手配したことがある1976人を対象に同じ質問をすると、64.8%が「決まっている」と答え、「決まっていない」は20.8%、「手配する予定はない」は14.4%
だった。

では葬儀の際、僧侶の手配にどのくらいの費用を考えているのか。
1万人の回答者のうち、想定予算の最多は「5万円未満」で48.5%、続いて「5 万円以上~10万円未満(27.0%)」、「10 万円以上~15万円未満(9.2%)」、「15万円以上~20
万円未満(6.9%)」となった。
以降は「20万円以上~25万円未満(2.8%)」、「25万円以上~30万円未満(3.1%)」、「30万円以上~35万円未満(0.8%)」、「35万円以上~40万円未満(0.3%)」、「40万円以上~(1.4%)」で、「20万円以上」の回答を合わせても8.4%にしかならない。

つまり予算を20万円未満で考えている人が 9 割以上に上るということだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

J-CAST トレンド 2019/6/ 2 18:02
https://www.j-cast.com/trend/2019/06/02358938.html?p=all

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559532962

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