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管理できない墓石の墓じまいが急増、「墓石の墓」の拡大が問題に

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管理できない墓石の墓じまいが急増、「墓石の墓」の拡大が問題に

WS000043

1:名無しさん@涙目です。:2019/03/16(土) 18:13:33.62 ID:Qx3YYe8D0
「墓石の墓」縮まる社会を映し出す 山にびっしり2万基

山の斜面に、墓石がびっしりと敷き詰められている。

石仏や五輪塔、地蔵も交ざり、その数は2万基を超える。行き場を失い、撤去された墓石を供養して
受け入れている愛知県豊田市花沢町の浄土真宗妙楽寺に平成の30年間、「墓じまい」などで持ち込まれる
墓石は急速に増えた。縮小する社会の裏で、「墓石の墓」は拡大している。

妙楽寺が墓石の受け入れを始めたのは約40年前。現住職の鈴木政彦さん(57)の父が石材店を営んでいた縁で、
墓石の引き取りを頼まれた。その後、寺を受け継いだ鈴木さんによると、平成に入った頃、受け入れていた墓石は
1年で10基程度だったが、だんだん増えて今では年間約400基になるという。

並べられた墓石は幅250メートル、高さ20メートル以上に広がる。江戸時代や明治時代の墓、旧日本陸軍の階級が
刻まれた墓、交通事故で亡くした子どもを供養したコンクリート製の観音像、眼鏡をかけた胸像、こま犬まである。

通常の形の墓石なら7千~2万5千円の永代供養料で引き取り、鈴木さんが毎月、お経を上げている。供養料は
平成の初めから変えていない。

かつては開発工事に伴って撤去されたり、「だまされて買わされた」といった理由で持ち込まれたりした墓石もあった。
だが大半の理由は「世話ができなくなったから」。少子高齢化による「墓じまい」に加え、寺自体がなくなる「寺じまい」で
引き取ったことも。

元の所有者の家族が姿を見せることはまずない。「でもねえ」と鈴木さんは言葉を継いだ。「墓の数だけ事情はあるけれど、
放置せずに寺に預けたということは思い入れがあったということ。平成の次の時代も変わらないでしょう。だから受け入れを続けます」

墓守がいなくなった墓は通常は、石材業者らが預かるが近年、数が増えて負担となっているという。各地で墓石の
不法投棄が問題になっており、昨年は宮城、15年には岡山県で業者が逮捕されている。一方で、墓石を積極的に
引き取っている寺も広島県などにある。(臼井昭仁)

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/6/1634d_1509_b154b297_6379c549.jpg

広大な敷地に並ぶ「墓石の墓」=2019年2月27日、愛知県豊田市花沢町、吉本美奈子撮影

http://news.livedoor.com/article/detail/16170234/

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1552727613

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