「ヒト細胞混ぜた受精卵で動物が出産」指針を了承 移植用臓器を動物の体内で作り出す研究推進

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「ヒト細胞混ぜた受精卵で動物が出産」指針を了承 移植用臓器を動物の体内で作り出す研究推進

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1:名無しさん+:2018/10/26(金) 21:06:04.37 ID:Ocn5o9uo0.net
「ヒト細胞混ぜた受精卵で動物が出産」指針を了承 移植研究で

動物の受精卵にヒトの細胞を混ぜた「動物性集合胚」を作る研究は、腎臓やすい臓など移植のための臓器をブタなどの動物の体内で作り出すことを目的に行われています。

国内ではこれまで、「動物性集合胚」を作ることは認められていたものの、動物の子宮に戻すことは国の指針で禁止されていましたが、
26日の内閣府の生命倫理専門調査会で、動物の子宮に戻して出産させることを認める指針の改正が了承されました。

指針などでは、問題のある研究が行われないよう、個別の研究に対して国が審査を行い、大臣の認可を受ける手続きを求めているほか、
動物の体内で作った臓器をヒトに移植することは、「安全性が確認できない」として禁止しています。

この研究では、ヒトの神経を含む脳を持った動物が生まれる可能性があり、一部の専門家は倫理的な問題があると指摘していますが、
専門調査会では「動物の体内でヒトの脳神経ができたとしても、ブタなどでは高度な機能を持つ可能性は極めて低く、研究する意義がある」と判断したとしています。

国は手続きを進め、早ければことし中にこうした研究が国内で解禁されることになります。

調査会の会長代理で、国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長は「最先端の研究が進むよう、指針の改正を了承できたことは非常によかった。
ただ、一般の国民には、ヒトなのか動物なのかわからない生物ができるのではという懸念があると思う。今後、個別の研究計画を審査する国は、慎重に検討する必要がある」としています。

一方、生命倫理が専門の北海道大学の石井哲也教授は、指針の改正について「ヒトの脳神経を持つ動物などが誕生することに、
多くの人は気味が悪いなどの違和感を持つと思うが、今回の議論はそうした思いに十分に応えていない。
仮にヒトの要素が強い動物が生まれてしまえば、取り返しがつかなくなり、人間の尊厳も脅かされる事態になりかねない。
そうした倫理的な問題についても十分に検討されていない」と批判しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181026/k10011687551000.html

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1540555564

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