プチ整形でトラブル 訴訟相次ぐ フィラー注射(アルミカド)で後遺症や痛み

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プチ整形でトラブル 訴訟相次ぐ フィラー注射(アルミカド)で後遺症や痛み

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1:孤高の旅人 ★:2018/10/07(日) 09:35:53.84 ID:CAP_USER9.net
プチ整形 訴訟相次ぐ フィラー注射で後遺症や痛み

 顔のしわ取りなどのために「フィラー」と呼ばれる充てん剤を注射する美容医療を巡り、訴訟に発展するトラブルが相次いでいる。後遺症や痛みが残ったとして、医師に損害賠償を求める訴訟が大阪地裁では少なくとも4件係争中だ。メスを使わない「プチ整形」として人気だが、未承認の医薬品が使われることも少なくない。専門家は「どんなトラブルが起きてもおかしくない」と警鐘を鳴らしている。

 「口元の小さなしわを取りたいだけだったのに」。大阪府内の女性はうなだれた。
 訴状によると、女性は2012~15年、医療法人「小国会あさひ美容外科」(大阪市北区)のクリニックで、フィラーの一種で体内に吸収されない「アルカミド」を6回、注射された。厚生労働相の承認を受けておらず、合併症の事例も報告されている物質だという。

 女性は別の医院でヒアルロン酸を注射後、感染症に。針を刺して膿(うみ)を出す治療を繰り返し、右頬に長さ約2.5センチの傷が2本残った。人前ではマスクが外せず、口の痛みで食事も困難になった。アルカミドで感染症が悪化したとして9月、同法人に慰謝料など9000万円の賠償を求めて提訴した。

 女性は「フィラーの危険性について説明はなかった。同じような被害がなくなってほしい」と話す。

 別の女性(66)も昨年、342万円を支払って同法人のクリニックでアルカミドの注射を受けたが、鼻や頭の痛みが続き、別の病院で除去した。「危険はない」と説明されたとして、約1400万円の賠償を求めて提訴している。

 同法人は2件目の訴えに争う姿勢を示し、取材には「担当者が不在で答えられない」と回答。少なくとも同法人には計3件、別の美容外科にも同様の訴訟が1件起こされ、いずれも大阪地裁で係争中だ。【戸上文恵】

毎日新聞2018年10月7日 06時30分(最終更新 10月7日 08時42分)
https://mainichi.jp/articles/20181007/k00/00m/040/120000c

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538872553/

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