ランチ悲哀の平成30年史。節約され続けた昼食代、ピークから2割も減。立ち食いそば店主「天ぷらの注文が・・・」

目安時間:約 3分

ランチ悲哀の平成30年史。節約され続けた昼食代、ピークから2割も減。立ち食いそば店主「天ぷらの注文が・・・」

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1:記憶たどり。 ★:2018/03/26(月) 09:19:10.86 ID:CAP_USER9.net
忙しく働くサラリーマンにとってつかの間の癒やしであり、午後への活力となるランチ。
ただ、約25年で昼食代は2割減り、昼食時間も約5分縮まった。サラリーマンの聖地、東京・新橋で、
その胃袋を満たしてきた老舗そば店の店主と、サラリーマンの昼食の「平成30年史」を振り返る。

■天ぷらの注文が・・・

オフィスビルが立ち並び、「ランチ激戦区」の新橋。JR新橋駅前のビルにある立ち食いそば屋「丹波屋」は、
正午前になると、最大8人が入れる店内は、スーツ姿のサラリーマンでいっぱいに。一番人気は春菊天そば(380円)だ。

創業は1984年。その数年後にバブルが始まり、日本は空前の好景気に沸いた。店主の上田治平さん(81)は、
「バブルの頃かな? 景気が良かったころは天ぷらを2つ、3つ入れるお客さんが多かった。でも、いまはほとんどいないね。
健康を考える人が増えたことも影響しているのかなあ」と話す。

1991年末にバブル景気が終わった後も、客単価はそれほど変わらなかったという。

上田さんが景気の変化を感じ始めたのは、2000年代に入ってからだ。1990年代は千円札をポンと目の前に置き、
おつりの小銭を確認しない人も少なくなかった。それが2000年以降になると、景気が悪くなりお財布事情が厳しいのか、
きちんと小銭を数えて支払う人が増えたという。

日本はバブル崩壊を機に、1990年代後半から物価が下がり続けるデフレが始まった。物価が下がれば、
会社の売り上げは減り、給料が削られる。人々の財布のひもは固くなり、ますます経済が縮こまるという悪循環に陥っていった。

■昼食代はピークから2割減

新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」によると、1992年に746円だった昼食代はその後ジワジワ減り、2005年に500円台に突入。

2010年にはこの30年で最低の507円まで下がった。その後は上向き、2017年は590円に。それでもピークからは2割減った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000003-withnews-bus_all

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522023550/

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